こんにちは、
よーちゃんです。
今回は、元NHKアナウンサーで今はフリーの有働 由美子さんです。
自虐ネタ、ぶっちゃけトークOK!というキャラで世間を沸かせていらっしゃる有働由美子さん。
50歳でNHKを退職してからの有働由美子さんの今日を探ります。
有働 由美子(うどう ゆみこ)
1969年3月22日生まれ
鹿児島県日置郡伊集院町(現・鹿児島県日置市)で生まれ。
兵庫県、大阪府で育ち。

身長162cm。
血液型はO型。
フリーアナウンサー、ジャーナリスト。
元NHKエグゼクティブアナウンサー。
ナチュラルエイト所属。
家族
両親は熊本県の出身。
父親は厳格者で、有働由美子さんが大学生になってからも男女交際は事実上禁止、門限は20時半と決められていたそうです。
母親は2011年9月に母親で癌で亡くなっています。
仕事で躓くと母親に電話し、励ましてもらうことが多かったようで。
母親の癌を知った際はショックで母親の死後、もっと良い治療法があったのではと後悔することがあるそうです。
「死んだらずっと由美子に付いてあげる」と母親に言われ、母親の死後「痛みから解放され、天国から私を見守っているのだ」「母はもう幸せなのだ」という言葉をあらゆる本から探して自らを納得させました。
またその一方で、科学者が「死後は意志も意識もない、ただ灰になるのみ」という言葉に虚無感に苛まれ、彼らを逆恨みしたこともありました。
妹が1人います。
学歴
大阪府立北野高等学校卒業。(十三という繁華街の近くにあります。大阪でも屈指の進学校です。)
神戸女学院大学文学部総合文化学科 卒業。
中学・高校時代は剣道部所属。剣道2段
大学では大学祭実行委員として、イベントの裏方をしていたそうです。
職歴
1991年4月、NHKへ入局。大阪放送局に配属。最初はスポーツを担当していました。
1994年3月、東京アナウンス室へ異動になります。
2007年6月、アナウンサー職のままアメリカ総局(ニューヨーク)へ異動となります。
これは、アナウンサー職のまま特派員になる初事例だったようです。
アメリカ滞在中の2008年6月16日付で管理職に昇格しています。
2010年春、アメリカ総局から東京アナウンス室へ復帰しました。
2018年3月31日、27年間在職したNHKを退職します。
退職後はフリーアナ・ジャーナリストとして活動しています。
フリーアナ
2018年5月30日に放送された『マツコ、昨日死んだってよ。』(テレビ東京)でナレーションを担当、フリー転身後NHK以外への初の出演となりました。
2018年10月、『news zero』(日本テレビ)のメインキャスターに就任します。( ~現在)
好きなもの
阪神ファン。いわゆるトラキチでしょうか。中でも佐藤輝明選手のファンだそうです。
長年サザンオールスターズのファンだそうです。
そして大のお酒好きです。
『あさイチ』降板日となった2018年3月30日では、前日に飲酒をした影響で声が出ないという失態をしています。
エピソード
「あさイチ」で共演が井ノ原快彦さんと知った時、
「アイドルと一緒に司会と聞いて、こりゃ偉いことになった」と思っていた。司会といってもあくまで“お飾り”と思い、コメントを用意したり、失言をフォローしたり、機嫌をとったりしなくてはならないだろうと頭を抱えていた。
しかしその後、「今や、私の方が失言する。私の方が機嫌を取ってもらっている。私の言葉足らずを、イノッチがフォローしてくれる」と発言しています。
2016年7月15日放送分で「トイレでお漏らしをして下着を汚した」と発言し、視聴者から苦情が寄せられ、謝罪しています。
民放での番組初出演となった『PON!』出演時、「(スタジオが)狭いですね…」
「民放さんってお金があるので(スタジオは)もっと広いのかなぁ、と思ってたんですけど…」などと毒舌気味に発言しています。
これについてNHK関係者は「あの発言は有働さんの“ネタトーク”です。
あの発言を真剣に受け止めて怒る人はいないんじゃないですか?」と語っています。
交際報道
2000年秋の石井琢朗さんとの交際時は変装(巻き髪のカツラを被ってサングラスも着用)して合鍵を手に石井の自宅に入る様子をカメラに撮られ、交際が発覚しました。
2013年11月にも交際が報道されています。
2013年11月、同月下旬に地方企業で役員を務める5歳年下の青年実業家と手つなぎデートを楽しんだ有働由美子さん。
そのまま2人仲良く有働由美子さんの自宅マンションで“お泊まり”するラブラブぶりを見せたところをキャッチされました。
有働はこの男性との結婚には極めて消極的だと言われました。
「彼は何人かいる異性の友人のうちの1人。恋愛感情とかはありません。現在もよき友人として連絡は取り合っています。長らく世間に勘違いさせてしまい、申し訳ないです」
50代未婚~有働由美子さんのコメント~
「下は30歳から、上は還暦までOKです!」
そう言っていた有働由美子さん。
「50歳を過ぎると、恋愛に興味もなくなるんですよ。私の仕事も片手間じゃできませんし、デートする暇があれば取材など仕事をしたいですからね。今は結婚も妊活も諦めて、アフリカの子どもたちへ支援活動をしているんですが、そういった形で彼らの助けになればと考えています」
「(結婚の可能性は)2%くらいですかね。私から積極的に行う気持ちはありません。例えば、しがらみのない、どこかの国の、心が広い王子様がいればあるかもしれませんけど……。たぶんないかなと思います」
2016年5月18日に『あさイチ』で「女性リアル どう思う?“子どもがいない”生き方」という特集が組まれた回では、番組冒頭で「去年ようやく出産の可能性を諦め、やっとひとりで生きて行く自信が出てきた」と発言しています。
また、
2007年から特派員としてニューヨークに派遣されていた当時のことを「体調が悪くて病院行ったら産婦人科に回されて、『あんたこのままのペースで仕事していたら、卵巣がダメになって出産できませんよ』と言われた。
何かとんでもない間違いをしたというか、産む可能性、機能があるのに無駄にしたんじゃないかと思って、気が狂っちゃうほど泣いたりして、病院に通った」
「仕事との兼ね合いで、《産みたい気持ち》が行ったり来たりしていた」
「昨年ぐらいから『もう無理かな』とやっと気持ちがフラットに落ち着いた」など、自身の体験や気持ちの変遷を、みずから分析しつつ視聴者に明かしました。
まとめ
大阪育ちだったんですね。
NHKでも最初は大阪放送局。
「ウケる」ことは普通なのが大阪。
突っ込むのは礼儀みおたいなもの。
自虐ネタも普通に使います。
50代だからこそ出来ることはたくさんあります。
その明るいキャラを武器に大いに活躍してください。
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