こんにちは、
よーちゃんです。
Meta(メタ)社が日本時間7月6日に新たにリリースしたSNS”スレッズ”。
当初の勢いがどうやら無くなってきているようです。
メタ社の「スレッズ」利用者急減 ツイッターはつなぎとめ躍起
今月サービスを開始したメタ社のSNS「スレッズ」の利用者数が急速に減っています。
一方、ツイッターは「有料会員になれば月に数千ドル稼げる」と攻勢を強めています。
アメリカの市場調査会社の推計によりますと、スレッズの日別利用者数は2週連続で減少し、1300万人に落ち込んでいます。
利用者数がピークに達した7日からおよそ7割減り、平均利用時間も19分から4分に減っています。
運営するメタのザッカーバーグCEOは、「成長よりも安定化に重点を置いている」としています。
一方、スレッズの登場で利用者が減少しているツイッターのマスク氏は、「月7ドルで認証ユーザーになれば、広告収入の分配で月に数千ドルを稼げる!」
「認証申請はわずか2分」と投稿し、ユーザーのつなぎ止めに躍起です。
テレビ朝日系(ANN)
利用者数が70%減
ピークに達した7日からおよそ70%減。
平均利用時間も19分から4分に減っている。
この平均利用時間はおそらく投稿と閲覧の区別がないようです。
利用者が減るから記事も減る。
記事が減るからあまり見ない。
負のスパイラルでしょうか。
メタのザッカーバーグCEOは、「成長よりも安定化に重点を置いている」と言っているようですが、何がどうなったら安定化なのか私にはわかりません。
ただ、素人にの私には、「焦り」が見え隠れしているように見えます。
イーロン・マスク氏は強気です
一方、スレッズの登場で利用者が減少しているツイッター。
ユーザーのつなぎ止めに必死のようです。
ツイッターのマスク氏は、ツイッターの認証申請は2分あればOKと強調しています。
そして、「月7ドル(約¥980)で認証ユーザーになれば、広告収入の分配で月に数千ドルを稼げる!」と強気発言。
月7ドル(約¥980)が高いか安いかは結果次第ということでしょうか。
ツイッターの有益なところを強調することで、ユーザーの確保を図っているみたいです。
また、7月6日、ツイッターがメタを提訴する可能性があるとも報道されました。
こちらの動きにも注目ですね。
こちらの記事をご参考に
「イーロン・マスク氏吠えるか!?ツイッターがメタを提訴・・・するかもよ」
まとめ
世の中の”勢い”は必ずどこかで減速します。
急激な減少をいかに緩やかにするかが課題です。
ツイッターとスレッズ。
利用者がどちらを選ぶかというよりか、両方を使いこなせるかとなるんではないでしょうか。
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