こんにちは、
よーちゃんです。
ワクワクするようなこんな記事を見つけました。
ファイターズ本拠地「エスコンフィールド」で手作りロケットのワークショップ
プロ野球チーム、日本ハムファイターズの本拠地である「エスコンフィールドHOKKAIDO」を含む北海道ボールパークFビレッジで手作りロケットのワークショップが7月15日に開催される。
北海道ボールパークFビレッジを運営するファイターズ スポーツ&エンターテイメント(北海道北広島市)が6月21日に発表した。
ワークショップの講師は「TEDxSapporo」でスピーカーを務めた植松電機(北海道赤平市)代表取締役の植松努氏が担当。
植松氏は、大学で流体力学を専攻。
名古屋の航空宇宙産業で働いたのち北海道に戻って、同社を起業した。同社は教育事業の一環として、ロケット教室を進んでいる。
ワークショップは「植松努社長の講話」「ロケット制作」「ロケット打ち上げ」で構成され、本物のロケットと同じ原理で飛ぶ、植松電機オリジナルのモデルロケットが制作できる。
打ち上げ時のロケットは時速200kmで飛行するという。
ロケットエンジンの燃焼実験を間近で体験できるとしている。
午前の部(午前10時~12時30分)と午後の部(午後1時30分~4時)の2部制。
定員は各回40人。
対象は小学生から大人まで。
税込参加料金は1人あたり5000円。
制作したロケットは持ち帰ることができる。
”エスコンフィールド”については、こちらもご参考に…
いやはや、すごい企画ですね。
お手製のロケット打ち上げですか。
そういう時代になったんですね。
エスコンフィールドはいろんなイベントをやっているようですね。
ところで、ファイターズがエスコンフィールドHOKKAIDO(北海道北広島市)へ去って行ったあと、札幌ドームはいったい今どうなったんでしょうか?
きになります。
スポーツのチカラ×まちのミライ
ちゃんと考えていますよ。
2023年、株式会社札幌ドームと株式会社コンサドーレ(コンサドーレ札幌の運営会社)が「スポーツのチカラ×まちのミライ」と称するパートナーシップ契約をしました。
地域振興活動やドーム内のイベントの開催・運営・広報、飲食・物販店の運営、広告営業などでお互いに連携・協力するというものです。
最大で2万人規模のイベントに対応した「新モード」の展開を3月から始めているそうですよ。
札幌ドーム(さっぽろドーム)
北海道札幌市豊平区羊ケ丘にあるサッカー・野球兼用のドーム型スタジアムです。
施設は札幌市が所有しています。
運営は、札幌市と道内財界各社が第三セクター方式で出資する株式会社札幌ドームです。

Wikipediaより
日本で唯一の完全屋内天然芝サッカースタジアムです。
「ホヴァリングシステム」と言って、天然芝を敷設したサッカー場をドームの用途に応じて移動させるシステムを世界で初めて採用しました。
サッカー用の天然芝グラウンド(サッカーモード)と野球用の人工芝グラウンド(野球モード)を使い分けられるようになっているそうです。
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)北海道コンサドーレ札幌のホームスタジアムになっています。
2004年から2022年までは日本プロ野球(NPB)パシフィック・リーグの北海道日本ハムファイターズも本拠地球場として使用していました。
それゆえ、プロ野球チームとプロサッカーチームが本拠地として共用する日本唯一のスタジアムでした。
まとめ
札幌ドームだって負けいません。
なんてったって北海道コンサドーレ札幌の本拠地ですから。
イベントもやってますよ。
エスコンフィールドではお手製のロケット打ち上げ。
夢がありますね。
多くの子供たちに参加してほしい。
そんな中から将来宇宙に関する仕事に就く子が出てきたりして・・・。
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